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Sample09 

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1 第1段を詩にしてみよう。

注( )少納言の( )の中には、自分の苗字の一字を入れます。

            季節をみて             

                             ( )少納言          

春はあけぼの

やうやう

白くなりゆく山ぎは

すこしあかりて

紫だちたる

雲の

ほそくたなびきたる

 

夏は夜

月のころは

さらなり

やみもなほ

蛍の多く

飛びちがいたる

また

ただ一つ二つなど

ほのかにうち光りて

行くもをかし

雨など

降るもをかし

 

秋は夕暮れ

夕日のさして

山の端

いと近うなりたるに

烏の寝どころへ

行くとて

三つ四つ

二つ三つなど

飛びいそぐさへ

あわれなり

まいて

雁などの

つらねたるが

いと小さく

見ゆるは

いとをかし

日入りはてて

風のおと

虫のねなど

はた

いふべきにあらず

 

冬はつとめて

雪の降りたるは

いふべきにもあらず

霜の

いと白きも

また

さらでも

いと寒きに

火など

急ぎおこして

炭もて渡るも

いとつきづきし

昼になりて

ぬるく

ゆるびもていけば

火桶の火も

白き

灰がちになりて

わろし

 

2 自作詩を作ろう。

 

           人の動き 

                           生徒名

春は花

いろいろな花が咲いている

ハチやチョウが

花のまわりを飛んでいる

ヒトも花を見て

楽しんでいる

 

夏は太陽

外も中も暑いから

ミンナ

プールとか

海とかで

暑さを忘れて

遊んでいる

 

秋は山

木の色が変わっている

山に紅葉を

楽しみに

行くヒトもいる

 

冬は雪

外が白くなっている

寒いのに

コドモは

雪合戦をしたりして

よろこんでいる

 

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